作品ギャラリー 1

日本の城シリーズ

1970年代、30代の石井岳城氏は実演販売や伝統工芸展など全国各地への出張の際、行く先々でその土地の「城」を描き続けました。ハガキサイズの和紙に筆ペンで、城跡や石垣、周囲の木々などありのままを描写。絵の下には、城の歴史、縁のあった武将、構造についてなど書き記しています。総じて60の城を描き、現在も手元に残るその一部を集約しました。

越前大野城

1970年代 100mm x 148mm
筆ペン、和紙

高松城

1970年代 100mm x 148mm
筆ペン、和紙

高知城

1970年代 100mm x 148mm
筆ペン、和紙

小倉城

1970年代 100mm x 148mm
筆ペン、和紙

岡山城

1970年代 100mm x 148mm
筆ペン、和紙

福山城

1970年代 100mm x 148mm
筆ペン、和紙